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涼しくて過ごしやすいな~と思ったら急に大雨が降ったり、台風が連続でやってきたり、やっと落ち着いたかと思ったらまた夏の暑さが戻ってきた今日このごろ。みなさま元気にお過ごしでしょうか。 今回はトランペットを語るうえでこれを語らずしてどうする!なもう一つのメーカー、Schilkeトランペットについて語っていきたいと思います。 Schilkeはシカゴ交響楽団の首席トランペットを務めあげるかたわら、音響学や金属学なども様々な楽器に関する学問も研究し、実際に演奏と楽器に関する学問を研究したレノルド・シルキーによって1956年に創業したメーカーです!Schilkeの作り上げるトランペットのクオリティーの高さは、長年にわたって全世界のオーケストラ奏者に愛用されている他、かのYAMAHAがトランペット製作を始めるにあたってSchilke社をアドバイザーに迎えたというエピソードからも伺えます。 歴史のあるメーカーなので、沢山のシリーズ・モデルが存在するのですが、今回はジョイブラスが在庫にしております現代のオーケストラやビッグバンドにおいて多くのプレイヤーにご愛用されているシリーズに絞ってご紹介していきたいと思います! まずは”innovation”iシリーズです! こちらはSchilke社の長い経験を活かして、より吹きやすさ、扱いやすさを追求して開発されたシリーズとなっておりまして、新設計のマウスピースレシーバーやバルブケーシングが主な特徴となっております。なんといっても吹きやすく、ビッグバンドから吹奏楽、オーケストラまで幅広く愛用されているシリーズです! i32、i33の2機種が存在しており、それぞれ冒頭の数字がボアサイズ(3はMLボア)、2つ目の数字がベルの種類を表しています。2ベルは銘器「S32」や「B5」に採用されているShilkeらしい音色の明るさ、音抜けを持つ#2テーパー。3ベルは新設計の#3テーパー(広がりがよりスロー)となっており、よりコンパクトなベルとなっておりましてコントロールがよい容易になり室内楽や他の楽器ともよりブレンドするサウンドを持っております。 お次はこちらもご愛用者の多い”Heavy Design”HDシリーズです! モデルにSが付くことから分かるようにSシリーズをベースに開発されたモデルで、ヘビーデザインの名の通り、 厚みの増した抜差管や重量のあるレシーバーとマウスパイプ、スクエアチューニングスライド、ワンピースサイドシーム方式のベルなど様々な変更がされております。 まさしく新たなシルキートランペットの音色、吹奏感を持っているモデルとなっております。 iシリーズと同様ベル違い、そしてボア違い(3=ML、2=L)のS22HD、S23HD、S32HD、S33HDなどが存在します。 そして最後に東京都交響楽団首席奏者である高橋敦氏、読売交響楽団の田中敏雄氏の監修によって開発された、Soloisteシリーズです! 1956年の創業以来、全く新しいコンセプトに基づいて開発されたモデルとなっておりまして、最大の特徴は史上初となるスタンダードパイプのマウスパイプが採用され、それに伴ってバルブケーシング、各抜差管も新しい設計が採用されております。 ソロイストシリーズは華やかで豊かな伝統的なシルキーサウンドに現代に求められる新たな吹奏感、抵抗感が融合した最新のモデルとなっておりまして、是非一度は吹いて良さを実感していただきたいモデルでございます。 B♭管のSB4-OT、C管のSC4-OTが存在し、どちらも世界中のオーケストラで愛用されているモデルとなっております。 また定期的にSchilke社の日本輸入卸元であるメーカーのグローバル様と定期的にコラボしてShilkeを含めたグローバルフェアも開催しております!その際にはジョイブラスで常時在庫にはしていないハンドクラフトシリーズやピッコロトランペットも並ぶかもしれないです…!?
詳細はXなどでも発信しているのでぜひちょくちょくチェックしてみてください! というわけで今回は伝統と歴史のあるShcilkeでした!次回はどのメーカーになるのか…要チェックですよ!! 平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
このたび、弊社取り扱いブランドのGlanz Trombone製品各種が8月17日(月)より価格改定をいたします。 お客様には大変ご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 みなさんこんにちは!TP担当の北澤です! 急に雨が降ったり雷が落ちたりと天候が荒れている日が多い中、お元気ですか!? 今回のトランペット紹介は、歴史と伝統のある”V.Bach”トランペットをご紹介していこうと思います。 トランペット吹きなら必ず一度は聞いたことがあるといっても過言ではないメーカーのV.Bachですが、その歴史は古く マウスピース製造を1918年から、トランペットについては製造は1924年、1925年に初めて”The Stradivarius Model 1 ”が販売されてから現在に至るまで、マウスピースとBachトランペット”Stradivarius”シリーズは定番のトランペットとして多くの方に愛用されています。 Bachについては歴史が長く、新品トランペットの人気はもちろんの事、製造年代と製造場所からNY.Bach(Bronx)、Mt.Vernon、エルクハート(アーリー・セミアーリー)など様々な年代の個体が存在し、各年代特長が異なりますためトランペット・マウスピース問わずこの年代の個体を探している!と中古のトランペットも人気が高いメーカーです。(こちらについては長くなってしまう為、今回は割愛致します)Tという歴史he Stradivarius Model さて、定番と評されるV.Bachトランペットですが、その中でも更に定番とされているモデルがございまして、その名も"180ML 37/25 SP"でございます。 学校の吹奏楽部の備品で使っていたorあった!という方もとても多いのではないでしょうか。 180シリーズのMLボア、豊かな響きを持つ37ベル・適度な抵抗感を持ち傑作とも評される25リードパイプという組み合わせのモデルとなっておりまして、 "180ML 37/25 SP"は「楽器店大賞2022」 全国の楽器店員が選ぶ『今年、お薦めする楽器』の大賞にも選ばれています。 非常にオールラウンダーなモデルとなっておりまして、クラシックから吹奏楽、ポップスやジャズ、それこそジャンル・プロシーンで実際に多くのプレイヤーに愛用されており、こちらが1本あれば全ジャンルに対応出来るほど楽器です! またSP仕上げだけでなく、よりパリっとしたサウンドや反応性の良さを持つラッカー仕上げの"180ML 37/25 GL"も人気がございます! ジョイブラスでは定番の"180ML/25 SP"を中心に幅広く取り揃えておりまして、現在(2026/7/29時点)ですと他には通常のライトウェイトモデルとは異なり、本体はノーマルウェイト、ベルのみがライトウェイト仕様である”180ML 37/25 LTW-Bell”、25パイプより更にオープンで息の入る”180ML 37/25O”モデルも店頭に並んでおり、通常の"180ML 37/25 SP"以外にも色々とお試しいただけます! また往年のNY.Bachをモチーフに現代に蘇った”NweYork7”モデルも店頭に並んでおります。 特別復刻の#7ベル・ライトウェイト・フレンチビードフラットリム(フラット真鍮ワイヤー巻き込みVintage工法)、ライトウェイトボディ、ナローチューニングスライド、各抜差管に特徴的なビードリング、現行品とは異なり逆に取り付けられている3rdトリガーストップロッドなど、各所にNY.Bach期に製造された個体を彷彿とさせる仕様となっております。 また定番の”Stradivarius”シリーズだけでなく、様々なアーティストが監修している190シリーズも在庫にございまして、Rashawn Ross氏監修の"190ML 43 SP"、またByron Stripling氏が監修した”190M 37X GL”も現在店頭にございます! 僅かに軽量なマウントバーノンウェイトの37ベル、新しいリバースヴィンダボナ(主管抜差管の上部が.459、下部が.456)と456のM+ボアを採用し、 また抜差管の受けが全てニッケルとなっており、真鍮/ニッケルのツーピースバルブケーシング、サイドシームのブラス製フレンチビードワイヤーなど 各所に渡って豊かな響きを損なわず、軽量ミディアムボアの効率の良さと輝きのある音色を両立させる設計となっております。 またもちろん、ジョイブラスではB♭管のみならずC管も取り揃えておりまして、かのアドルス・ハーセスの名からハーセスと呼ばれ、広がりのある明るい音色を持つ229ベル、自由な吹奏感がありより大きなサウンドを出しやすい25Hパイプを採用した”C180L 229/25H SP”。 またクリーヴランド管弦楽団首席奏者であるマイケル・サックス氏の監修したモデルのリニューアル版である”Cleveland Model”と呼ばれる”C190L 229 25M SP"も店頭に並んでおります。
卓越したレスポンスを持つ25”M”パイプを採用、広がりと暖かみのあり豊かなオーケストラサウンド、幅広いダイナミックレンジが特長的なアーリーエルクハート時代のBachをモチーフに製作されたモデルとなっております。 ボトムシーム・スレンレススティール製ラウンド型ベルワイヤー、ワイド型Zブレイス、ニッケル製抜差管アウタースライド、B♭管と同じスタイルの主抜差管などこちらも細やかな部分に渡って拘って製作されたモデルです。 と長文になってしまいましたが、伝統を守りつつも時代にあった楽器製作を続けているV.Bachトランペットのご紹介でした~! ご来店の際は是非お気軽にご試奏下さいませ~っ! TP担当 北澤 こんにちは!梅雨が明け、一気に夏模様の天気・気温になりエアコンという現代テクノロジーの有難さを実感しながら甘んじて享受している北澤です。 みなさま暑さに負けず元気にお過ごしでしょうか? (私は暑さに負けています…笑) 今回は前回ご紹介したS.E.Shires TPの繋がりで同社のフリューゲルホルンをご紹介したいと思います! まずはカスタムシリーズの”Model SOLO”。 SOLOという名を冠している通り、ソロで演奏する際に真価を発揮するように製作されたモデルです。 なんといっても特徴的なのはベルから3番抜差管までゴールドブラスとなっており(継ぎ目はイエローブラス)フリューゲルホルンの持つダークで滑らかなサウンドをより強調したモデルとなっております。 また後述するQシリーズと同様にピストンはハンドラップされたモネル、ピストンボタン・ボトムキャップはニッケル、抜差管のレシーバーもニッケルという組み合わせになっており、スムーズなピストンの動作はもちろんのこと、アーティキュレーションの反応の良さやダイナミクスレンジの幅広さなども実現しております。 なおマウスピースのテーパーに関して、S.E.Shiresのフリューゲルホルンは全てYAMAHAシャンク(ラージテーパー)となっております。 またこれはQシリーズを含めたS.E.Shiresの全てのフリューゲルホルンに言えることなのですが、なんといっても音程が非常に良いです!フリューゲルホルンはトランペットの持ち替え楽器として使われる事が多いですが、マウスピースの深さも違えば音程感も独特で取りづらく、演奏する上で様々なお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。 Shiresフリューゲルホルンは持ち替えしたときの違和感も少なく音程も良く、またShires独特の透明感を持ちつつも従来のフリューゲルホルンらしい暖かくやや暗めなサウンドを持つため、アンサンブルもしやすく非常にオススメでございます! と、少し話は脱線しましたがModel SOLOはミディアムウェイト(スタンダードより少し軽め)ゴールドブラスベルとなっておりまして、 そのこともあり非常にサウンドの幅が広く、ビッグバンドやブラスバンドのセクションでの演奏も可能なモデルとなっております。 そしてカスタムシリーズのもう1つのモデルがこちらの”Model Vintage Paris”。 Model Vintage Parisはフリューゲルホルンの銘機、ヴィンテージのBesson Bravetteモデルに着想を得て、ヨーロッパの伝統的なフリューゲルホルンをベースに製作されました。 こちらはModel Soloとは異なおり、ピストンボタン、ボトムキャップ、抜差管レシーバーが全てイエローブラスで製作されております! ベルはワンピースのライトウェイト(スタンダード、ミディアムウェイトよりも軽い)イエローブラスとなっており、開放感がありつつもレスポンス良く、伝統的なフリューゲルホルンのサウンドを持っています。 また極力イエローブラスでパーツを統一することによってフリューゲルホルン本来の暖かみ、ダークさを持ちつつも明るいサウンド、柔軟性のある幅広い表現力を実現しています。 往年の銘器を現代でも通用するようにアップデートされた”Model Vintage Paris"、ぜひ一度吹いてお試しいただきたいモデルです!! また”Model Vintage Paris”のみ、Model SOLOやQをシリーズとは異なる若干彫りの深い専用の特別彫刻となっておりまして、個人的にイチオシポイントとなっております! そして最後にQシリーズの”Q19”です!ベルがイエローブラスの”Q19”とゴールドブラスの”Q19G”の2機種存在しています。
(※執筆時点ではQ19のみ在庫にございます 2026/7/22時点) こちらカスタムシリーズの半額以下というコストパフォーマンスながらカスタムシリーズ譲りの音程の良さ、フリューゲルホルンらしい柔らかく深みのあるサウンド、素直な吹奏感を持つモデルとなっております。また音程の良さ、レスポンスの良さもありとても扱いやすく、それでいて音色も良いというバランスの良さが魅力的なモデルです! ピストンはカスタムシリーズの”Model SOLO”と同じくハンドラップのモネル、ピストンボタン・ボトムキャップはニッケル、抜差管のレシーバーはニッケルとなっております。また第三トリガーは人間工学に基づいた設計となっており、とても操作がしやすいです! 明るめで素直な音色がお好みの場合はイエローブラスの”Q19”、より深みのある温かなサウンドがお好みの場合は”Q19G”、オススメです。 TP担当 北澤 クリーブランド響首席マイケル・サックスが監修したバック「クリーブランド」モデルのC管は、2019年に発売が開始されてから新たな選択肢として注目を浴びてきました。 昨年、190シリーズの新発表にともない、部分的な仕様をアップデートしたことから、「ニュー・クリーブランド」モデル(C190L229)としてリニューアルされています。 新旧の最大の違いは、ベルの仕様にあります。これまでの「クリーブランド」モデルのベルは、サイドシームとなっていましたが、新しい「ニュー・クリーブランド」モデルは、ボトムシームとなります。他の190シリーズのC管は、どれもサイドシームですが、このモデルのみボトムシームがあえて採用されています。 また、リードパイプは新旧ともに25Mですが、既存の「クリーブランド」モデルの25Mとは異なり、「ニュー・クリーブランド」モデルの25Mは、再設計されているといいます(マイケル・サックスは、これまで25Hパイプを使用しており、25Mが開発されるまでは、25Hパイプをもとにしたカスタム仕様もテストしていました)。 「ニュー・クリーブランド」モデルは、バックC管をお使いの方はもちろんのこと、多くの方々にあらためてご覧いただきたいトランペットです。 吉野
初めましての方はこんにちは!そうでない方はお久しぶりです!元TB担当で現在はTP担当を努めております北澤です! 今回はジョイブラスにあります数多くのトランペットのメーカーを順番にご紹介させていただきたく思い、筆を執らせていただきました! 記念すべき第一回はアメリカのボストンに工房を構えますS.E.Shires(シャイアーズ)について皆様にご紹介していこうと思います。 S.E.Shiresといえば創業者のSteve・Shires氏のトロンボーン製作から始まった事もあり、トロンボーンメーカーとしてのイメージが強いかもしれませんが 現在ではトランペットはもちろんの事、フレンチホルン・コルネット・フリューゲルホルン・ユーフォニウムなど様々な金管楽器を製作しております。 特にトランペット製作に関しましては創業時から既に構想があったそうでして実際、トロンボーンに次いで発表されたのがトランペットでした。 トロンボーンと同じくフルハンドメイドで製作された”カスタムシリーズ”。 パーツはカスタムシリーズと同じくボストンの職人が製作、組み立て工程を親会社のイーストマン社に外注、またボストンに戻し検品・調整することでクオリティーを落とさず優れたコストパフォーマンスを実現した”Qシリーズ”。 Shiresトランペットの設計書を基にイーストマン社が全て製作することによって、Shiresトランペットの良さを残しながらも破格のコストパフォーマンスを実現した”Aシリーズ”。 これら3つのシリーズをジョイブラスでは常に在庫にしております。 ”カスタムシリーズ”ですが、多くモデルが存在しているのですが、ざっくりと分けるとShires社で最も標準的なAベルタイプ、より広がりのあるテーパーを採用したBベルタイプ、更にオープンなCベルタイプの3つに分ける事が出来ます。 AベルはShiresトランペットが持つ「透明感があり、他のメーカーの楽器ともサウンドしやすく、また響きの深さも併せ持つ」といった特長が現れているベルとなっております。モデルとしましては「Model A」、そしてそれらのバリエーションである「Model AF」「Model AZ」「Model AZS8」がございまして、主にオーケストラや吹奏楽に適したモデルとなっております。 Bベルは更にオープンで暖かみのあるサウンドとなっており、「Model B」がございます。こちらはクラシックのみならずポピュラー音楽やジャズ、幅広いジャンルでご活用いただけるモデルです。 Cベルは「CVLA」というモデルがございまして、Vintage Losangelsという名の通り往年の銘機を意識されて製作されたモデルとなっており特にポップス、ビッグバンドジャズなどにオススメの楽器となっております。 ※詳細はこちら ”Qシリーズ”はModel Aをベースに製作されており、カスタム譲りの透明感と響きのある音色、音程と反応の良さを引き継いだモデルとなっておりまして、 「Q10S」「Q10RS(リバース主管)」の2機種がございます。受注生産にはなりますが、ラッカー仕上げ(※基本受注生産)の個体もございます。 コストパフォーマンスに非常に優れており、現在Shiresトランペットをご愛用いただいているOttaviano Cristofoli氏(日本フィルハーモニー交響楽団・ソロトランペット奏者、侍ブラスなど)も、もしご自身の子に初めてのトランペットを買い与えるのであれば「ShiresのQシリーズがコストの面でも品質の面でも良い楽器なので、そちらを買い与えてそのまま音大まで問題なく使えるんじゃないかな?」と仰られていました。 ※実際、海外の奏者の中にはQシリーズの楽器でオケの首席を努めている方もいらっしゃる程でございます そして最後に一番新しいシリーズ、”Aシリーズ”です! Shires社におけるスチューデントモデルの位置付けになるのですが、こちらもQシリーズ同様、カスタム譲りの響き・音程とレスポンスの良さを持っているのが特徴的な楽器でとても扱いやすく、お求めしやすい価格帯の楽器となっております。 個人的には付属のセミハードケースが使い勝手が良く、またコンパクトで持ち運びしやすいのも◎です!またQシリーズもAシリーズもカスタムシリーズ同様、Shires特有の鮮やかな花柄彫刻が入っておりまして、見た目的にもナイス!なシリーズとなっております。 また実際にOttaviano Cristofoli氏がカスタムシリーズと合わせて各シリーズを比べて吹かれている動画もございます!!(※海外限定でQとAの間にKというシリーズがあるのですが、米国の商習慣など諸都合の事情で日本国内ではトランペットのKシリーズについてはお問い扱いしておりません。) ※吹いている順番はAシリーズ→Kシリーズ(≒Qシリーズ)→カスタムシリーズとなっております。 現在ジョイブラスにはShiresトランペットの各シリーズ、各モデルが潤沢に揃っておりますので、ぜひお気軽にお試しにいらっしゃってください~!
バック・トランペットは、新発表された190シリーズが2023年に登場してから、モデルの再編が行われてきました。その過程のなかで、惜しまれつつ製造終了となったモデルのひとつは、「New York 7」トランペットではないでしょうか。 「New York 7」を語るうえで、忘れてはならないのが、2005年に限定生産された「New York 7」トランペットの存在です。1930年代はじめに人気を博した7ベルを採用し、バック・トランペットの歴史的に重要な特徴と、現代的な演奏性能を融合させる狙いで開発されたといいます。2000年代のバック・トランペットには使われていなかったデザインや仕様を多く用いたこと、限定生産品は金メッキと銀メッキのトリムであったことから、ジョイブラス(当時はシアズの店舗名でした)でも多くの方に注目いただいたことを覚えております。 この数年後に、限定生産モデルから、通常モデルへと移行。これまで様々な方にご紹介をしてまいりました。 ジョイブラスには、この「New York 7」トランペットを展示しております。新品としてご覧いただくのは最後の機会になるかもしれません! 吉野
国際的トロンボーン奏者・玉木優氏を迎え、2日間のスペシャルイベントを開催! 楽器やマウスピース選びから、基礎練習、日々の練習方法まで。初心者からプロまで楽しみながら学べる、夏休み特別企画です。1日だけの参加も大歓迎! ⸻ DAY 1 8月22日(土) JoyBrass 一日店長DAY ~楽器・マウスピース選びをプロと一緒に~ JoyBrass(東京都大田区南蒲田1丁目3-7 2F) 13:00~17:00 対象:どなたでも 玉木優氏がJoyBrass一日店長として来店! 楽器やマウスピース選びのアドバイスを受けられるほか、楽器選定や個人レッスンも実施します。 【要予約】(1時間) 楽器選定 10,000円 個人レッスン 17,000円 閉店後の夜には懇親会を予定しています。※会費別途、要予約 ⸻ DAY 2 8月23日(日) 基礎講座 & 上達方法伝授 ~「どう練習するか」が変わる一日~ 糀谷文化センター(東京都大田区西糀谷2丁目14-5) 13:00~18:00 対象:初心者~プロまで 【要予約】 受講料 10,000円 玉木優氏と一緒に演奏しながら学ぶ参加型講座!空気・振動・タンギング・スライディングなど、演奏の基本のキを見直します。そして、さらに今回は、定番教材やエチュードを使って、「何を意識し、どう練習すれば上達するのか」を実践的に解説。(資料配布予定。)基礎から日々の練習方法まで、演奏を次のステージへ導く5時間です。 講座内容 * ウォームアップ・基礎練習 * エチュードを使った実践 * 効果的な練習方法 * 課題の見つけ方 * 楽器試奏会(予定) ⸻ この2日間でめざすこと ・より良い音色と奏法 ・毎日の練習方法を見直す ・自分に合った楽器・マウスピース選び ・本番で活きる演奏力 ・もっとトロンボーンを楽しむ! 初心者からプロまで、すべてのトロンボーン奏者におすすめの2日間です。皆様のご参加を心よりお待ちしております! お申込みフォームはこちら↓ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe3SAtacdnejaCUOosHakvrznYOOFjehTpJmJ0b5dASMcZecA/viewform?usp=dialog こんにちは!笹木です。 このブログの10日後の9/19(金)に新大久保は日本福音ルーテル東京教会にて、ポーランド国立放送交響楽団の首席トロンボーン奏者のトーマシュ・ハイダ氏と同じくポーランド国立放送交響楽団副主席トロンボーン奏者のカロル・ガイダ氏によるトロンボーンデュオリサイタルがございます!! 国際・国内のソロコンクールにて輝かしい受賞歴のある方々が、ソリストとして初の来日となります! 本日ジョイブラスにもご来店いただき、お話や試奏など楽しんでいただきました✨️ このとても素敵なコンサート、弊店でもチケットの取り扱いがございますので、ぜひメールやお電話等でお問い合わせくださいませ!!
JoyBrass電話番号:03-5480-2468 メールアドレス:[email protected] ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ポーランド国立放送交響楽団 来日特別企画♪ 10~20代で数多くの国際・国内ソロ・コンクールの優勝・入賞を果たし、国際的に活躍を続ける二人が、ソリストとしてアジア初公演! カロル・ガイダ & トーマシュ・ハイダ トロンボーン・デュオ・リサイタル2025 2025年9月19日(金)開場18:30・開演19:00 日本福音ルーテル東京教会 〒169-0072 東京都新宿区大久保1丁目14−14 JR「新大久保」駅 徒歩5分 / JR「大久保」駅 徒歩9分 / 都営大江戸線・副都心線「東新宿」駅 徒歩7分 ≪出演≫ ◆トロンボーン トーマシュ・ハイダ(ポーランド国立放送交響楽団 首席トロンボーン奏者) カロル・ガイダ(ポーランド国立放送交響楽団 副首席トロンボーン奏者) ◆ピアノ 秋山朋葉(東京音楽大学大学院) ◆トロンボーン(共演) 黒金寛行(NHK交響楽団 バストロンボーン奏者) パブロ・ティティアイエフ(パシフィックフィルハーモニア東京 首席トロンボーン奏者) 品川隆(インターナショナル・トロンボーン・アンサンブル) 青栁賢(東京藝術大学) 井上友(東京音楽大学卒) 黒田逸加(東京音楽大学卒) 篠塚裕太(洗足学園大学卒) 吉澤大志(東京藝術大学) ≪プログラム≫ ♪セロツキ : ソナティネ ♪グレンダール : 協奏曲 ♪デュファイ : バッハ風 ♪モヤ : ヌリャ ♪プッチーニ : 星は光りぬ ♪菅野よう子:花は咲く ♪アグレル : ゴスペルタイム ほか ≪入場料≫ 一般 4,500円 26歳以下&65歳以上 4,000円 高校生 2,000円 中学生 1,500円 小学生 1,000円 当日各+500円 早割・グループ割 実施あり ≪協賛≫ THEIN BRASS 株式会社ダク 眞田貿易株式会社 mermasa Records Misaki Music School TAKASHIBRO ONLINE SHOP ≪後援≫ ポーランド広報文化センター Poland-Japan Foundation 一般社団法人吹奏楽教育協会 日本トロンボーン協会 ≪協力≫ 株式会社テンポプリモ ≪主催・お問い合わせ≫ ブラスオヴザワールド・JP 080-1225-5351 [email protected] 日頃よりジョイブラス及び眞田貿易株式会社をご愛顧いただき誠に有難うございます。
誠に勝手ではございますが、9月1日(月)9月2日(火)は、社員研修のため休業とさせていただきます。 ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。 尚、9月3日(水)は通常営業(午前11時から午後7時)となります。 |
JOYBRASSJoyBrassはトランペット・トロンボーンを中心とした管楽器専門店として、プロ・アマチュアを問わずプレーヤーの方々から寄せられる様々なニーズに応えられる存在を目指しております。現代の銘器から貴重なビンテージ品、そしてお求め安い金額の楽器まで様々な品揃えを心がけており、マウスピース、楽器ケースを含めたアクセサリー類にも力を入れております。また、インターネット通販も早くから行っており、全国各地から好評を博しております。 カテゴリ
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