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涼しくて過ごしやすいな~と思ったら急に大雨が降ったり、台風が連続でやってきたり、やっと落ち着いたかと思ったらまた夏の暑さが戻ってきた今日このごろ。みなさま元気にお過ごしでしょうか。 今回はトランペットを語るうえでこれを語らずしてどうする!なもう一つのメーカー、Schilkeトランペットについて語っていきたいと思います。 Schilkeはシカゴ交響楽団の首席トランペットを務めあげるかたわら、音響学や金属学なども様々な楽器に関する学問も研究し、実際に演奏と楽器に関する学問を研究したレノルド・シルキーによって1956年に創業したメーカーです!Schilkeの作り上げるトランペットのクオリティーの高さは、長年にわたって全世界のオーケストラ奏者に愛用されている他、かのYAMAHAがトランペット製作を始めるにあたってSchilke社をアドバイザーに迎えたというエピソードからも伺えます。 歴史のあるメーカーなので、沢山のシリーズ・モデルが存在するのですが、今回はジョイブラスが在庫にしております現代のオーケストラやビッグバンドにおいて多くのプレイヤーにご愛用されているシリーズに絞ってご紹介していきたいと思います! まずは”innovation”iシリーズです! こちらはSchilke社の長い経験を活かして、より吹きやすさ、扱いやすさを追求して開発されたシリーズとなっておりまして、新設計のマウスピースレシーバーやバルブケーシングが主な特徴となっております。なんといっても吹きやすく、ビッグバンドから吹奏楽、オーケストラまで幅広く愛用されているシリーズです! i32、i33の2機種が存在しており、それぞれ冒頭の数字がボアサイズ(3はMLボア)、2つ目の数字がベルの種類を表しています。2ベルは銘器「S32」や「B5」に採用されているShilkeらしい音色の明るさ、音抜けを持つ#2テーパー。3ベルは新設計の#3テーパー(広がりがよりスロー)となっており、よりコンパクトなベルとなっておりましてコントロールがよい容易になり室内楽や他の楽器ともよりブレンドするサウンドを持っております。 お次はこちらもご愛用者の多い”Heavy Design”HDシリーズです! モデルにSが付くことから分かるようにSシリーズをベースに開発されたモデルで、ヘビーデザインの名の通り、 厚みの増した抜差管や重量のあるレシーバーとマウスパイプ、スクエアチューニングスライド、ワンピースサイドシーム方式のベルなど様々な変更がされております。 まさしく新たなシルキートランペットの音色、吹奏感を持っているモデルとなっております。 iシリーズと同様ベル違い、そしてボア違い(3=ML、2=L)のS22HD、S23HD、S32HD、S33HDなどが存在します。 そして最後に東京都交響楽団首席奏者である高橋敦氏、読売交響楽団の田中敏雄氏の監修によって開発された、Soloisteシリーズです! 1956年の創業以来、全く新しいコンセプトに基づいて開発されたモデルとなっておりまして、最大の特徴は史上初となるスタンダードパイプのマウスパイプが採用され、それに伴ってバルブケーシング、各抜差管も新しい設計が採用されております。 ソロイストシリーズは華やかで豊かな伝統的なシルキーサウンドに現代に求められる新たな吹奏感、抵抗感が融合した最新のモデルとなっておりまして、是非一度は吹いて良さを実感していただきたいモデルでございます。 B♭管のSB4-OT、C管のSC4-OTが存在し、どちらも世界中のオーケストラで愛用されているモデルとなっております。 また定期的にSchilke社の日本輸入卸元であるメーカーのグローバル様と定期的にコラボしてShilkeを含めたグローバルフェアも開催しております!その際にはジョイブラスで常時在庫にはしていないハンドクラフトシリーズやピッコロトランペットも並ぶかもしれないです…!?
詳細はXなどでも発信しているのでぜひちょくちょくチェックしてみてください! というわけで今回は伝統と歴史のあるShcilkeでした!次回はどのメーカーになるのか…要チェックですよ!! コメントの受け付けは終了しました。
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JOYBRASSJoyBrassはトランペット・トロンボーンを中心とした管楽器専門店として、プロ・アマチュアを問わずプレーヤーの方々から寄せられる様々なニーズに応えられる存在を目指しております。現代の銘器から貴重なビンテージ品、そしてお求め安い金額の楽器まで様々な品揃えを心がけており、マウスピース、楽器ケースを含めたアクセサリー類にも力を入れております。また、インターネット通販も早くから行っており、全国各地から好評を博しております。 カテゴリ
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8月 2026
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