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クリーブランド響首席マイケル・サックスが監修したバック「クリーブランド」モデルのC管は、2019年に発売が開始されてから新たな選択肢として注目を浴びてきました。 昨年、190シリーズの新発表にともない、部分的な仕様をアップデートしたことから、「ニュー・クリーブランド」モデル(C190L229)としてリニューアルされています。 新旧の最大の違いは、ベルの仕様にあります。これまでの「クリーブランド」モデルのベルは、サイドシームとなっていましたが、新しい「ニュー・クリーブランド」モデルは、ボトムシームとなります。他の190シリーズのC管は、どれもサイドシームですが、このモデルのみボトムシームがあえて採用されています。 また、リードパイプは新旧ともに25Mですが、既存の「クリーブランド」モデルの25Mとは異なり、「ニュー・クリーブランド」モデルの25Mは、再設計されているといいます(マイケル・サックスは、これまで25Hパイプを使用しており、25Mが開発されるまでは、25Hパイプをもとにしたカスタム仕様もテストしていました)。 「ニュー・クリーブランド」モデルは、バックC管をお使いの方はもちろんのこと、多くの方々にあらためてご覧いただきたいトランペットです。 吉野
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8月 2026
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